エアコンの室内機と冷媒配管を接続しています。銅と銅を締め付けていくのですが

ゆるいともちろん、強すぎてもガス漏れの一因となります。

 C360_0004SK

現場によっていろんな態勢での作業があります。

室内機はほとんど脚立の上ですが室外機は狭い所での作業が多くなります。

これはトルクレンチという工具を使って左手で締めています。

わたし右利きですので左で締めるのは感覚がわかりにくいのですが

この工具は既定の力で締まると『カックン』となってそれ以上締まらなくなります。

右であろうが左であろうが男女の区別なく年齢も問わず既定の力で接続できます。

朝いちバリバリ元気な時も昼前腹へってる時もさぶい日もあっつい日も(しつこい!)

もちろん銅管の加工がきちんとできているのが大前提ですが。

 

確実で安心な作業をこころがけています。