月に一度のビジネス実践研究会「ビジネス一歩」というセミナーに参加しています。

今までよりも一歩踏み出しませんかというビジネス実践塾です。

塾長で講師の太田茂春(おおたしげはる)氏です。

一歩踏み出すのに背中をちょっと押してくれた方です。

何事も一回やってみよかと思わせてくれた方です。

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その実践例聞いたことがある。見たことがある。理解している。いい実践や。いや私ならこうやるかな。

そこまでで終わっていないか。実践しているか。その差はとてつもなく大きいのです。

『知る』『わかる』と実際に『行う』の間にはとてつもなく大きな壁が、

とてつもなく広い川があるのです。

そこでその壁を乗り越えよう、その川を渡ってしまおう、私はこうしました、今度こんなこと計画してい

ます...なんてことを語り合っています。

こうせい!ああせい!は全くなくディスカッションの中でヒントと思うのも自分。

持ち帰って実際やるのも自分。そんなセミナーです。

何でもやらんとわからんもんね。失敗したら失敗したで気づきがあるし...。

誰でも最初の一歩目が一番勇気がいるのです。でもその一歩を踏み出すと周りの景色が変わります。

というよりはものの見方が変わります。

そして二歩目は結構すんなり出せるようになります。