京都市中京区でエアコン取付け工事に伺いました。

オイルヒーターで暖をとっておられましたが、いくら機密性のよいマンションでも部屋を暖めるのには

少々無理があったようです。

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既存の配管穴が室内機に向かって左にある場合は取付け板を壁に固定し室内機をぶら下げた状態で

配管を接続していきます。

決められた強さでナットが締められるようにトルクレンチという工具を使用します。

弱くても強すぎてもガス漏れの原因となります。昼前の作業と昼食後の作業では力のかかり具合も

違うと思いますし作業姿勢でも違いますのでこの工具は必ず使用します。

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冷房運転時に結露がおこらないように配管接続部に断熱材を隙間無くかぶせます。

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室外機に配管を接続。もちろんこの箇所も前述のトルクレンチで接続します。

 

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真空ポンプで室内機と配管内を真空乾燥中。真空ポンプを取り外す時に少しのガスも漏らさない

ようにバルブを使用しています。↑写真のピンク色の物です。

また室外機の基礎は樹脂製の台を使用しますが当店では耐久性のある台を選んでいます。

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15分程度真空乾燥の後、5分間で針がピクリとも動かなければポンプを外して試運転を始めます。

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異常ないことを確認の上、工事完了となりました。

マンションでのごく標準なエアコン取付け工事でした。

冷房だけでなく暖房能力も考慮して機種を選定させていただきました。

このたびは当店をご利用いただきありがとうございます。今日から快適なリビングで

お過ごしください。